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自転車のパンク修理

娘の自転車がパンクしたようで、
明日の朝から部活があるのに自力で行けないと‥‥

そういえば自分が子どもの頃、
父親に修理してもらったなぁと思いながら
夜中に自力で修理することにしました。
DSC00293.jpg

まずは、バルブにあるネジ類(キャップ、ナット)は全て外し、
「むし」 を取り外します。
DSC00294.jpg

この 「むし」 の劣化がパンク原因の場合があります。
今回は大丈夫でしたが、だいぶ劣化しているようなので、
この機会に交換しておきましょう。
DSC00295.jpg

バルブを水で濡らすと、はめやすくなります。
DSC00296.jpg

タイヤレバーをリム(ホイールの外側)に刺し込み、
てこの原理で外します。
DSC00298.jpg

このようにスポークに引っ掛けられるのが便利です。
DSC00301.jpg

15cmほど離れたところに、もう一本刺し込んで、
どんどん隙間を広げていき、4分の1くらい外れたら、
あとは隙間に指を入れて1周ぐるっと回し
片側だけ全部外します。
DSC00302.jpg

チューブを引き出します。
DSC00304.jpg

もう一度バルブを取り付けて空気を入れ、
パンク個所を探します。

水を張った洗面器に入れて泡が出るところを探すのですが、
今回は穴が小さくて苦労しました。
DSC00310.jpg

パンクした場所を見つけたら、見失わないように
マジックで印をつけておきます。
そしてバルブ類を外してまた空気を全部抜きます。
DSC00312.jpg

ゴムのりのくっ付きをよくするために、
穴のある場所の周辺を紙やすりをかけて、表面を軽く削ります。
DSC00313.jpg

削った穴の周辺にゴムのりをつけます。
DSC00315.jpg

ゴムのりが乾くまで、3分ほど放置しておきます。
触ってもベトベトしなくなればOK。
DSC00316.jpg

乾くのを待ちながら、タイヤの内側に指を入れて
何か刺さっていないか確認しておきます。
今回のパンク箇所は内側だったので、
リム打ち(空気が少ないときに段差でパンクしてしまう)
の可能性が高いのですが、念のため。

パッチの銀紙だけを剥がします。
DSC00318.jpg

パッチをチューブに圧着したら、フィルムをはがします。
DSC00325_20091017215206.jpg

逆の手順でチューブとタイヤを元に戻し
バルブを付けて空気を入れれば完了。
DSC00332.jpg

今回は1時間ほどかかりましたが、
慣れればもう少し短縮できそうです。

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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/18(日) 11:37:30 | | #[ 編集]
コメントありがとうございます。
しばらくログインしてなかったので、気づくのが遅れました。
自転車のタイヤをパーツ取りするなんて使い道もあったんですね~。

2009/10/21(水) 23:34:21 | URL | ヤンヤン #EQnwGmnI[ 編集]

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