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星空

星の軌跡を写した写真が撮れないか試してみました。


フィルムカメラですと30分くらい
シャッター開けっぱなしでいいんですが、
デジカメだと長時間露光すると
画面が明るくなりすぎてしまいます。

そこで、30秒露光したものを続けて何枚も撮り
それをパソコン上で重ね合わせて再現することにします。


とにかく最初ですので、準備したのはカメラと三脚のみ。

何枚か試し撮りしてみたんですが、
何故かピントがズレてます。
犯人は標準レンズの先端に取り付けたワイコンでした。
カメラが上を向いているため、ワイコンの重みで
ピントが徐々に狂っていくようです。

結局、55‐200mmの望遠レンズを広角側で使いました。

暗い中ではオートフォーカスが使えないので、
マニュアルで無限遠に合わせなければなりません。
今回は月にオートフォーカスでピントを合わせた後、
マニュアルフォーカスに切り替え、
さらに念のためテープでリングを固定しておきました。

冒頭の写真は、南の空のオリオン座を狙ったもの。

f5.0 ISO-800 シャッターを30秒間開けて撮影したものを
10枚重ね合わせています。

最初は撮れた画像を画面で確認しながらだったので
次のシャッターまで間があいてしまって、隙間ができてます(汗

我が家は田舎なので庭でも十分暗く、
もっと長くシャッターを開けても大丈夫そうですが、
今回は手押しだったので設定が30秒までしかありませんでした。

手ごたえをつかんだので、次はカメラを北に向けて‥‥
output1_20091219231908.jpg

たった5分間でも、こんなに星って動くんですね。
(正確には地球が回っているわけですが‥‥)

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