内装職人の日記帳 by ヤンヤン
SA No.1144 のヤンヤンです。
主に愛車アクセラに関することをつづっていきます。
ヤンヤン流DIY=「どーんと いっとけ 勇気を出して」(笑
BBSは、リンクの「内装職人の整備手帳」からどうぞ。
4灯化 Ver.2 その3
シビックユーロテールのメッキベゼルの外径に合わせて
バックランプユニットの穴を広げ、ベゼルをはめ込みます。
車体に固定するための支柱2本のうち、
残っている1本を傷つけないように気をつけて。
(これが車体に固定する唯一の命綱になりますので‥‥)

はめ込んだベゼルは裏から接着剤で固定しておきます。
バックランプユニットの穴を広げ、ベゼルをはめ込みます。
車体に固定するための支柱2本のうち、
残っている1本を傷つけないように気をつけて。
(これが車体に固定する唯一の命綱になりますので‥‥)

はめ込んだベゼルは裏から接着剤で固定しておきます。
表から見ると、こんな感じ。

製作したコンビランプユニットを、ネジでベゼルに固定します。

さらに裏側から接着剤で補強。

接着に用したのは 「セメダインスーパーX」 。

外側のレンズカバーがありませんが、
とりあえずユニットとしては完成です。

裏側の様子。 配線は、
「ストップ−ポジション」 と 「ウインカー」 の2系統にまとめ、
コネクターで車体側と接続できるようにしてあります。

車体に仮止めして試験点灯。右が純正の状態。
純正のウインカーと比較しても、明るさは十分ですね。

破壊工作で分離していたレンズカバーを
接着剤で貼り合わせて元に戻します。

接着に使用したのはコチラ。

2液性エポキシタイプの接着剤です。
うたい文句は
「クリアなパテ状!
透明で目立たないので、きれいな仕上がりです。
接着力が非常に強く、細部までしっかりつきます。
凸凹面やすき間ふさぎにも有効です。」
最後に防水のためすき間を埋めます。

使用したのは 『すき間シール剤』(クリアーシーラー)
うたい文句は
「耐熱・耐久・絶縁性に優れたシリコンゴムです。
ガラス、ゴム、プラスチック、金属によく密着します。
透明ですので、目立たずシーリングできます。」
付属しているノズルの先端をカットして
シーラーを充てんしていきます。

綺麗に仕上げるにはマスキングした方がいいのですが、
見えないところなのでこれでもOKでしょう。

レンズカバーが透明なため、
汚い接着部分が丸見えになってしまいます。
そこでレンズカバーを着色することにしました。
「レンズをスタイリッシュなヨーロピアンブルーにする」
レンズブルーを使いました。

LED発光面は色がつかないようマスキング。

これでコンビランプユニットは完成です。

車体への取り付けには純正のネジを使用しますが、
防水も兼ねて 「すき間シールテープ」 を併用しました。

すき間シールテープをぐるりと一周貼り付けて、
コンビランプユニットを密着させます。

先日、車検対応でバックランプユニットを元に戻そうとしたら、
びくともしなかったのであせりました。
強力密着のうたい文句通り、かなり強力です。
裏側のクリアランスは、こんな感じ。
ちゃんと純正のネジで固定されています。

配線については、
・ストップ ‥‥ リアゲート内のハイマウントストップランプから分岐
・ポジション ‥‥ リアラゲッジからリアゲートに引き込み
・ウインカー ‥‥ リアラゲッジからリアゲートに引き込み
・バック ‥‥ リアゲートからリアラゲッジに引き込み

完成!


製作したコンビランプユニットを、ネジでベゼルに固定します。

さらに裏側から接着剤で補強。

接着に用したのは 「セメダインスーパーX」 。

外側のレンズカバーがありませんが、
とりあえずユニットとしては完成です。

裏側の様子。 配線は、
「ストップ−ポジション」 と 「ウインカー」 の2系統にまとめ、
コネクターで車体側と接続できるようにしてあります。

車体に仮止めして試験点灯。右が純正の状態。
純正のウインカーと比較しても、明るさは十分ですね。

破壊工作で分離していたレンズカバーを
接着剤で貼り合わせて元に戻します。

接着に使用したのはコチラ。

2液性エポキシタイプの接着剤です。
うたい文句は
「クリアなパテ状!
透明で目立たないので、きれいな仕上がりです。
接着力が非常に強く、細部までしっかりつきます。
凸凹面やすき間ふさぎにも有効です。」
最後に防水のためすき間を埋めます。

使用したのは 『すき間シール剤』(クリアーシーラー)
うたい文句は
「耐熱・耐久・絶縁性に優れたシリコンゴムです。
ガラス、ゴム、プラスチック、金属によく密着します。
透明ですので、目立たずシーリングできます。」
付属しているノズルの先端をカットして
シーラーを充てんしていきます。

綺麗に仕上げるにはマスキングした方がいいのですが、
見えないところなのでこれでもOKでしょう。

レンズカバーが透明なため、
汚い接着部分が丸見えになってしまいます。
そこでレンズカバーを着色することにしました。
「レンズをスタイリッシュなヨーロピアンブルーにする」
レンズブルーを使いました。

LED発光面は色がつかないようマスキング。

これでコンビランプユニットは完成です。

車体への取り付けには純正のネジを使用しますが、
防水も兼ねて 「すき間シールテープ」 を併用しました。

すき間シールテープをぐるりと一周貼り付けて、
コンビランプユニットを密着させます。

先日、車検対応でバックランプユニットを元に戻そうとしたら、
びくともしなかったのであせりました。
強力密着のうたい文句通り、かなり強力です。
裏側のクリアランスは、こんな感じ。
ちゃんと純正のネジで固定されています。

配線については、
・ストップ ‥‥ リアゲート内のハイマウントストップランプから分岐
・ポジション ‥‥ リアラゲッジからリアゲートに引き込み
・ウインカー ‥‥ リアラゲッジからリアゲートに引き込み
・バック ‥‥ リアゲートからリアラゲッジに引き込み

完成!

コメント
2008/01/31(木) 12:19:29 | URL | ONE #-[ 編集]
ONEさん>
どこもかしこも配線まみれですww
ONEさんのチューブLEDもナイスアイディアですよ。
ONEさんのチューブLEDもナイスアイディアですよ。
2008/01/31(木) 12:34:51 | URL | ヤンヤン #EQnwGmnI[ 編集]
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やっぱカッコイイですね〜。
うちの手抜きとは違います(笑)