内装職人の日記帳 by ヤンヤン
SA No.1144 のヤンヤンです。
主に愛車アクセラに関することをつづっていきます。
ヤンヤン流DIY=「どーんと いっとけ 勇気を出して」(笑
BBSは、リンクの「内装職人の整備手帳」からどうぞ。
オンダッシュナビの取り付け方 その3
ナビの取り付け その3(最終回)は
「ナビ本体の取り付け」 です。
【6】ナビゲーションブラケットの取り付け

写真上の大きな金具が 「ブラケットA」
写真下にある2つの小さな金具が 「ブラケットB」 です。
赤丸が、タッピングスクリュー用の穴。
緑丸が、ツメに引っ掛けるための穴です。
「ナビ本体の取り付け」 です。
【6】ナビゲーションブラケットの取り付け

写真上の大きな金具が 「ブラケットA」
写真下にある2つの小さな金具が 「ブラケットB」 です。
赤丸が、タッピングスクリュー用の穴。
緑丸が、ツメに引っ掛けるための穴です。
車両側については、まず説明書で確認。
なお、「ナビゲーションブラケット」 を単品で購入した場合、
説明書は付属されません。
ディーラーで説明書をプリントアウトしてもらって下さい。

グローブボックスの奥の方にあるインストルメントパネルメンバー
のツメにブラケットAを引っ掛けます。
このツメは首を突っ込まないかぎり目視できないので、
手探りで作業するしかありません。

次に、タッピングスクリュー2個を使用して、
ブラケットAを車両に固定します。
手前にある 「タッピングスクリュー」 取り付け部。
この凸部にタッピングスクリューがねじ込まれます。

実際には、こんな感じで作業しています。
手が届かないので大変な作業でした。

ソケットとラチェットハンドルを使いました。
簡単に書いてますけど、
今回一番時間がかかった工程かもしれません‥‥。

座付きネジ4個を使用して、
ブラケットBにナビ本体を固定します。
穴の候補が複数あって迷いましたが、
今回は本体がなるべく奥になるような穴を選びました。

写真では固定部分がうまく写ってませんけど、
ナット4個を使用して、ブラケットAを
ブラケットBに固定します。

【7】グローブボックスの加工
ナビ本体がグローブボックスに干渉する部分を、
ホットナイフを用いて切り欠きます。
グローブボックスには、よく見ると
ケガキラインが記されています。

本体をくぐらせるようにグローブボックスを取り付け、
干渉がないか確認します。
OKならば、配線処理にうつります。

【8】純正オーディオコード
ナビの音声をFM飛ばしではなく、
純正オーディオに有線で直接入力することができます。
ストラーダの場合は 「RCAジャック用トランス無し」 タイプ。

オーディオの裏面。

オーディオコネクター(16ピン)にコードを接続。

反対側は、ナビ側の出力信号へ接続します。

ちなみにオーディオ本体の操作は、
「MEDIA」 ボタンを押すと外部入力になります。
【9】ナビモニターの取り付け
過去の記事 「ナビゲーショントレイ」 を参照して下さい。

完了です!

ナビの取り付けはディーラーにお願いすると
工賃が2万円ほどかかります。
正直、高いかなぁと思っていましたが、
今回自分で作業してみて、妥当だと思いました(笑
それくらい手間のかかる作業です。
しかし、自分で取り付ければ達成感も大きいですから、
余裕のある方はチャレンジしてみてはいかががでしょうか。
なお、すべての作業は自己責任でお願いします。
なお、「ナビゲーションブラケット」 を単品で購入した場合、
説明書は付属されません。
ディーラーで説明書をプリントアウトしてもらって下さい。

グローブボックスの奥の方にあるインストルメントパネルメンバー
のツメにブラケットAを引っ掛けます。
このツメは首を突っ込まないかぎり目視できないので、
手探りで作業するしかありません。

次に、タッピングスクリュー2個を使用して、
ブラケットAを車両に固定します。
手前にある 「タッピングスクリュー」 取り付け部。
この凸部にタッピングスクリューがねじ込まれます。

実際には、こんな感じで作業しています。
手が届かないので大変な作業でした。

ソケットとラチェットハンドルを使いました。
簡単に書いてますけど、
今回一番時間がかかった工程かもしれません‥‥。

座付きネジ4個を使用して、
ブラケットBにナビ本体を固定します。
穴の候補が複数あって迷いましたが、
今回は本体がなるべく奥になるような穴を選びました。

写真では固定部分がうまく写ってませんけど、
ナット4個を使用して、ブラケットAを
ブラケットBに固定します。

【7】グローブボックスの加工
ナビ本体がグローブボックスに干渉する部分を、
ホットナイフを用いて切り欠きます。
グローブボックスには、よく見ると
ケガキラインが記されています。

本体をくぐらせるようにグローブボックスを取り付け、
干渉がないか確認します。
OKならば、配線処理にうつります。

【8】純正オーディオコード
ナビの音声をFM飛ばしではなく、
純正オーディオに有線で直接入力することができます。
ストラーダの場合は 「RCAジャック用トランス無し」 タイプ。

オーディオの裏面。

オーディオコネクター(16ピン)にコードを接続。

反対側は、ナビ側の出力信号へ接続します。

ちなみにオーディオ本体の操作は、
「MEDIA」 ボタンを押すと外部入力になります。
【9】ナビモニターの取り付け
過去の記事 「ナビゲーショントレイ」 を参照して下さい。

完了です!

ナビの取り付けはディーラーにお願いすると
工賃が2万円ほどかかります。
正直、高いかなぁと思っていましたが、
今回自分で作業してみて、妥当だと思いました(笑
それくらい手間のかかる作業です。
しかし、自分で取り付ければ達成感も大きいですから、
余裕のある方はチャレンジしてみてはいかががでしょうか。
なお、すべての作業は自己責任でお願いします。
コメント
2008/03/18(火) 23:20:07 | URL | toshiJ"ぃ #EDv/kZHE[ 編集]
toshiJ"ぃさん>
私はずっと 「ナビの取り付け工賃は高すぎやろ」
と思っていましたが、今回自分でやってみて
考えが180度変わりました(笑
この作業量で2万円なら納得です。
アクセラで関東遠征するまでは、地図派でした。
しかし、知らない土地の、しかも都会となると、
ナビがなければ行動できないということを思い知りました。
それにしても15年前からGPSナビを使ってたとは驚きですね。
と思っていましたが、今回自分でやってみて
考えが180度変わりました(笑
この作業量で2万円なら納得です。
アクセラで関東遠征するまでは、地図派でした。
しかし、知らない土地の、しかも都会となると、
ナビがなければ行動できないということを思い知りました。
それにしても15年前からGPSナビを使ってたとは驚きですね。
2008/03/18(火) 23:36:58 | URL | ヤンヤン #EQnwGmnI[ 編集]
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何かしようかなと思ったときはヤンヤンさんのブログ 大いに助かっています
新しいもの好きの為GPSナビは15年前の初期 SONYの第2弾から使っています
その頃は衛星の数がまだ不足していて 測位不能の時間帯があり
又 GPSのみで動いているために 谷間 トンネル 等では測位不能の為 死んでいました・・
川の中 海の中 道路の無い所 いろんな所をナビが走りましたが 遠出するのに地図よりもダンゼン頼りになりました
その後 マップマッチング
ルート探索(初期は目的地の方角を示す矢印のみでした)
VICS(大阪圏のテスト運用時から使用)
車速センサー
等々進化を追い続け アクセラの5台目ナビは 自分で設置面倒になり
初めてディーラーにて取り付けしてもらいました
長文になってしまいましたが
取り付け工賃 って 高いような 安いような ですね・・